ワンダーウーマン(劇場版)

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 映画「ワンダーウーマン」見てきました。ワンダーウーマンにはどうしても,コメディ要素も大きかったテレビシリーズのイメージがあるから,私としてはもっと楽しい雰囲気の映画でも良かったんだけど,クリストファー・ノーラン&ザック・スナイダーの色が濃くついてる一連のDCコミック映画の中では,明るいというわけではないにせよ,シンプルで素直に見られる映画になってたと思います。
 ただ,最後のCGバリバリの戦闘シーンはちょっとどうなのかなぁ。劇中,太古の神々の戦については絵物語みたいな雰囲気で処理されていたのに,あそこであんなふうに即物的なぶつかり合いする必要ある?しかもたいして盛り上がらないし。
 人の中の善が悪がっていう話なんだからもっと観念的な感じで良かったんじゃないかと思います。
 そんなシーン入れるくらいなら,パラダイス島から外界に派遣する戦士を選抜するスポーツ大会を入れて欲しかった。私あれ好きなのに,今回の映画でやらなかったのが残念でねぇ…。

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トランスフォーマー 最後の騎士王

 映画最新作の感想などを。
 実写映画シリーズも5作目ということで、今回はかなり原点回帰というか,最初のアニメシリーズの雰囲気に寄せてきた印象です。
 「ああ,こんなシーン,アニメにもあったなぁ」と思うようなシチュエーションが多々あったし,後付け設定がいきなり明かされる唐突感もまたまさに「トランスフォーマー」。ただ,かつてのアニメシリーズからのファンであればそういう「超展開」も含めて「トランスフォーマーらしさ」として楽しめる作品になっていたと思いますが,そうでない観客にとってはついてくるのが難しい映画になってきているのかなぁとは感じました。とくに,劇中でおきるすべてのことに理由と設定の説明を求めてしまうようなタイプの人にはもう絶対無理でしょうね。
 何しろ「クインテッサ」だの「ユニクロン」だのと実写シリーズでは初出の専門用語が飛び交ってるにもかかわらず,説明なしだもんな〜。
 あとオプティマスが最終決戦の途中でしばらくいなくなるのはもう実写シリーズ恒例のネタということで良いんでしょうか?今回なんか最初に出撃しといて最後に現着とか,もうワケがわからん。
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 メガトロン様。バリケードから報告を受けるシーンなんか,立ち居振る舞いから喋り方まで,まさにアニメ版そのままっていう感じがしましたね。

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ウルフェス2017

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 グランドキングだぁぁぁ!今年のウルフェスでいちばんテンション上がったのがこの展示。
 グランドキングの着ぐるみは,ウルトラマンランド等のステージショーに登場したことがあるのは知っていたものの,実物を見るのは今回が初めて。
 勿論,当時撮影に使った物とは別の造形物だけど,スゴい迫力でした。こんなんあるなら映像作品にも出してくれりゃ良いのに。
 ちなみにオリジナルのグランドキングは,撮影に使用した後,怪獣倉庫から盗難されてしまったという話があるみたいですね。以前ウルフェスでボロボロに劣化したグラキンの頭部のみが展示されていたのを見たことがあるんだけど,あれオリジナルじゃないのかな…?
 ステージショーには「ゾフィーのパワーアップ形態」としてアンドロメロスが登場。なかなかウマい使い方だと感心したんですが,私の前の席にいた若いお母さんには「誰?」と言われてました。メロスカッコ良いんだから,もう一度ちゃんと映像化して知名度上げてやれば一線級で活躍できるキャラだと思うんだけどなー。
 ショーのストーリーは,父親であるベリアルと戦わねばならない運命にくじけそうになったジードの前にセブン&ゼロの仲良し親子が出現し,力を与えるという内容。それはホントに励ましになってるのかどうか良くわかりませんが,隣の席のお婆ちゃん,孫の付き添いで来たらしくずっと静かに座ってたのに,会場に森次氏の声が流れた途端「セブン…♡」ってつぶやいてたのが何かおかしかった。

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ゴジラ死す

 中島春雄さんが亡くなりました。ミスターゴジラを偲んでゴジラのおもちゃの写真でも貼らせてもらおうと思ったんですが,怪獣と巨大ロボだらけの家に住んでるくせにゴジラグッズは驚くほど持ってなかった…。
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 その辺かきまわして出てきた中島さんが演じたキャラクターがこちら。まぁこれもほぼゴジラみたいなもんだし。

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スーパーガール!

 スーパーガールといっても白シャツだったりヘソ出しだったりハイレグだったりと様々な姿で描かれて来ましたが,私なんかの世代にとっては1984年公開の映画版の印象が強烈です。
 この映画でスーパーガールを演じたヘレン・スレイターの姿は,ジェリー・ゴールドスミスのテーマ曲と石川秀美さんのたどたどしい吹替えとともに,鮮やかに脳裏に焼き付いています。
 だから,テレビシリーズ版の黒ストッキング履いたスーパーガールのスチール見た感想も「何か違う…」というものでした。
 でも日テレの深夜枠で見た「フラッシュ」が結構良かったので(グリーンアローはすぐ脱いでケンスイ始めるからキライ),軽い気持ちでレンタルして見始めたところ…。
 スゲェ面白い!登場人物の配置やシリーズ構成は「フラッシュ」を下敷きにしてるようですが,より洗練されてる感じ。かつてヒーローを演じていた俳優が要所要所で出てくるのも似てますね。ヘレン・スレイターも出てきます。
 スーパーマン始め,他のDCヒーローとの絡みも楽しい(ジョン・ジョーンズの登場にはびっくり)。
 しかしそんなことより何より,スーパーガール役のメリッサ・ブノワがとてつもなく可愛い!映画「パトリオット・デイ」ではテロリストの奥さん役でシリアスな感じだったけど,こっちじゃ基本ニコニコ。
 肩幅広め&胸板厚めの女の子がノースリーブでオフィスをうろついてるのを眺めてるだけで私はじゅうぶんシアワセです。黒ストッキングも大好きだ!

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ポプラ通りの家

 作詞家の山川啓介氏が亡くなりました。数々の大ヒット曲を手がけた方ですが,私にとってはやっぱり「キャプテン・フューチャー」と「宇宙刑事」の人,っていうことになっちゃいますね。
 なのでここ数日は車の中でずっと「夢の船乗り」と「ポプラ通りの家」を聴いてます。

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あちゃ〜

 テレビシリーズ版ワンダーウーマンのDVDリリースの件。先行きが不安だって書いたばっかりだけど,早速ファーストシーズン発売日延期のお知らせが来ましたよ…。大丈夫ですか?

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ワンダーウーマン

 映画の公開を受けて,リンダ・カーター版テレビシリーズのDVD化が決定したワンダーウーマン。
 でもこれ,今のところ発売確定なのはファーストシーズンだけで,セカンドシーズン以降は具体的な予定は何も発表されてないんですよね。
 映画の宣伝イベントに由美かおるさん引っ張り出してるくらいなんだから,大丈夫だとは思うけど,ファーストシーズンのみでリリース終了なんてことにならないように祈りたいと思います。
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ポリティカル・コレクトネス

 外国,特にアメリカの映画を見ていると,出演者が白人偏重にならないよう気を遣っているのに気づかされることがあります。
 最近はさらに,人種に加えて障害者やLGBTの人たちにも配慮したキャラクター設定をするのが「知的な作品」として評価される要素なんだそうで,何だかメンドクサイことになったもんだなぁと思っています。
 先日「ライフ」というSF映画を見ました。宇宙ステーションのクルーが,ステーションに潜入した宇宙生物によって次々に殺されていくという,よくあるお話。ジェイク・ギレンホールらメインの白人スター俳優に,黒人や日本人(デューク・サナダ)を加えたキャスティング。
 この黒人というのが,重力下では車椅子必須の障害者という設定でした。しかも同僚のライアン・レイノルズをやたらと「親友」と呼んでまして,もしかしてコイツ「黒人+障害者+同性愛者」というポリコレ全部載せ状態なんじゃねぇの?と勘ぐってしまいます(レイノルズは『テッド』でもホモ役だったし)。
 実際,リブート版の「スター・トレック」シリーズでは,ミスター・カトーは男性と結婚しているということになっています(当のタケイ・ジョージさんはこの改変に良い顔はしていないらしい)。
 アメコミヒーロー「フラッシュ」のテレビドラマ版には車椅子の博士とホモの警官がレギュラーで登場。「スーパーガール」では原作だと白人だったジミー・オルセンが黒人になり,スーパーガールの姉はレズビアンという設定です。
 アメリカ版スーパー戦隊の「パワーレンジャー」は,レッドとピンクが白人,ブルーが科学者キャラ,ブラックとイエローが有色人種というのがテレビシリーズからの伝統ですが,公開中の劇場版では,レッドがアメフト部のスター選手,ピンクがチアリーダーという学園モノのステロタイプな設定に加えて,ブルーは黒人の自閉症児,ブラックは貧困母子家庭の中国人,イエローは人種はよく判らないけど有色人種でそのうえレズという,日本だったらおよそあり得ないメンバーに戦隊の「大いなる力」が受け継がれることになってしまいました。
 おかげでもう最近は,劇中でそのセクシャリティについて言及されないキャラがみんなホモに見えてくる始末。あぁ,もしかしたら私にもそのケが…。

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トミカハイパー NEXTSTAGE ハイパーブルドーザー

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 ビルダーチームにはハイパーチェンソーのほかにもう1台サポートビークルがあります。それがこのハイパーブルドーザー。「ドライブヘッド」ではハイパーチェンソーとセットで赤い色替え版が発売されるようですが、黄色い方が建機っぽさは上。
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 カーフォームでのハイパーチェンソーとの連結モード。この状態のネーミングは特になし。「メカはとりあえず縦につなぐ」っていうのも多分トミーの遺伝子。
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 ホワイトホープとハイパーブルドーザーのシンクロ合体「ホワイトホープへヴィーブレード」。両腕と,頭部~胸部を構成するヴァイパーがハイパーブルドーザーのパーツと換装されています。
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 両腕にブルドーザーのブレードを装備。これがなくちゃ「へヴィーブレード」の意味がない。
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 ヴァイパーを持たないハイパーチェンソーとの合体と違って,頭部もこのフォームオリジナルのものになっています。

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