ブラックマグマ
今朝は天気がちょっと心配だったんだけど, 日食キレイに見えました。 黒い太陽神の出現だ!
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スペインっていうのは近年ホラー映画の産地としては結構重要な位置を占める国になっているようです。
スペイン製のホラー映画って,スチュワート・ゴードンがアメリカから渡って撮った「死霊のしたたり3」みたいなのを別にすれば「非常に真面目に作ってる」っていう印象がありますね。
単に日本に入ってくる映画の傾向がそうだっていうだけのことかもしれませんが,「パンズ・ラビリンス」や「ダークネス」に代表されるような上質といっても良いホラーを輩出してるイメージがあります。
「REC」もゾンビ映画としては最後のオチがちょっと弱いかなぁという気はしたものの,すごくしっかりした作品だったと思います。残念ながら「2」は見ていないんですが,シリーズ最新作が近所で公開されたので見てきました。
まずは「REC」シリーズのキモともいうべきPOV映像を早々に(タイトル出るよりも前に!)放棄してしまう演出に驚き。

何せキー・ヴィジュアルがコレですからね。劇中でもウエディングドレス姿の花嫁がゾンビ相手にチェンソー振り回したりハイキック決めたりするし,花婿の方はゾンビ対策に騎士の鎧を着込んだりと,ついにシリーズ3作目にして「ブレインデッド」系のバカ・ホラーに舵を切るか?と思わせるようなシーンはたくさんあるんだけど,ギリギリで踏みとどまってしっかり真面目路線に軌道修正してくるんだよねぇ。
公式サイトに「テーマは純愛」とか書いてるから冗談だろ?と思ってたら本当にそのとおりの良作でした。
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スティーブン・ソマーズから「バック2リベンジ」の監督を引き継いだジョン・チュウのコメントによると「前作最大の不満点はコブラコマンダーのコスチューム」なんだとか。

そんな監督の並々ならぬ思い入れもあって,「バック2リベンジ」版コマンダーは青い軍服に銀仮面というお馴染みのスタイルで登場です。

予告編にもこの格好で出てきますが,お馴染み過ぎてコミコンのコスプレ客みたいに見えてしまいそう。

手持ち武器はピストルとライフル。ピストルは腿のホルスターに収納可能。写真のように上半身のベルトを外すこともできます。

大型オマケ武器はこちらの杖。これまでもコマンダーにはこういう感じの物はついてたことあるから,そんなに違和感はないですね。

コブラの口からは,吐き出す炎を模したミサイルがスプリングで発射できます。

確かに,ライズ・オブ・コブラ版のフィギュアを見たときは「これがコマンダー?」ってちょっと不安を感じたりもしましたが,今回は安心・安定のいつものコマンダーって感じですね。映画での活躍が楽しみです。
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レネゲイズのフィギュアもまだロクに紹介していないうちに,実写映画第2弾「G.I.ジョー バック2リベンジ(原題:G.I.ジョー リタリエーション)」の商品が発売になっちゃいました。8月の日本公開に向けて国内販売があるのかどうか不明ですが,輸入版を試しにいくつか買ってみました。
まずは一応主役のデュークから。今度の映画じゃ登場シーン少ないんじゃないかともいわれてますけどね。

膝の二重関節化や手首の角度変更など,レネゲイズ版では積極的に採り入れられていた可動範囲を拡大するための試みは今回すっかりなりを潜めています。可動範囲広げたせいで体型がおかしくなったりするよりは良いのかなと思うけれど,膝から下が一体成型になり足首の可動がなくなってしまったのはかなり残念。

今回買ってきたデューク以外のフィギュアを見るに,足首固定なのはリタリエーションシリーズの基本フォーマットのようです。しかも今までは定番の付属品だったスタンドが今回に限ってついてないもんだから,フィギュアによっては立たせるだけでも結構ストレスかも。
付属の手持ち武器はこのライフル1丁だけです。モールド甘いし色も成型色そのままであんまり良いモノではないですね。マガジンの裏がガッポリ肉抜きされてるんで反対側からは見ないほうが吉。

頭部は映画第1作ライズ・オブ・コブラシリーズのものと同じだと思います。

ライズ・オブ・コブラシリーズ同様,今回も大型のアクセサリーがついてきます。デュークにはこのミサイルランチャーが付属。ベルトを引くと4発のミサイルを連続発射!

ライズ・オブ・コブラシリーズのアクセサリーは不自然にデカ過ぎてフィギュアと絡めづらいものも多く困りものでしたが,今回はちゃんとフィギュアに装備できるようになっています。この姿が「自然」だとは思わないけど。
フラッシュマンとかバイクロッサーとか思い出しちゃいます。

ブリスターはこんな感じ。黒と黄緑でSFっぽくキメていた前作に対し,今回は赤色の割合が大きめ。アラシカゲの紋章入りでオリエンタル風味が強くなっています。予告編見ても,日本版は戦争アクションっぽく見えるところメインで繋いでるけど海外版はニンジャ・ニンジャのオンパレードだもんなぁ。

ブリスター裏。雷紋まで入って,日本通り越して気分は完全にチャイナタウン。その辺ごちゃまぜなのはいつものことだしG.I.ジョーの場合ワザとやってる部分もあるわけですが。

怪し過ぎる日本語。誠実・勇気・強さ・忠誠心…?
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上映最終日の最終回に滑り込みで見てきました。スロースターター気味でちょっと心配したけど,後半は血まみれの良い映画でした。
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アクションアーカイブのU-ローダーです。映画「ウルトラマンサーガ」に地球防衛隊チームUの機動メカとして登場。劇中では動いているシーンはほぼCGなんだけど,ちょっとギクシャクした感じがフィル・ティペットっぽくてイイんだなぁ。

この食玩,映画未見のロボ玩具好きにまで売れていて,品薄らしい。それだけ魅力的な商品だということなんでしょうが,だからといって「映画は見ないけど近所のU-ローダー買い占めてきた!」とかいう書き込みみるとちょっと残念。良い映画なんだけどねぇ。

ちなみに家の近所ではそもそも入荷した店が1軒だけ。まあこの辺は田舎だから1~2ヶ月遅れで入ってくるなんていうこともザラなんですがね。先月発売の対決ソフビセットがやっと並びだしたようなところもあるし。

商品は1号(アンナ機)をイメージしたカラー。コクピットにもアンナのフィギュアが乗っています。ちょっと小さいけど。
でも映画見たら2号(ミサト機・グリーン)と3号(サワ機・オレンジ)も欲しくなっちゃいます。私もとりあえず3機揃えるだけの数は確保しました。

飛行モードに変形。手足をたたむだけですが,この変形のおかげでロボットモードでも様々なポーズがとれるようになっています。変形ギミックか劇中どおりかどうかは不明。

リボルテックオプティマスから武器を拝借。ツルハシモードも作ってみたい!

落とし穴設置中。「足もとには気をつけな!」あれはアシモト→アキモトのダジャレなんでしょうかやっぱり。
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