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2016年12月

映画「マックス・スティール」公開されてた…

 ここでも何度か話題にしたことがある,マテルのアクションフィギュア・シリーズ,マックス・スティールの実写映画化の件。
 今日ボケっとネットを眺めてたら,まったく知らないうちに今月公開になって,既に上映終了してることが判明。
 関東の上映館は都内だけだったみたいだけど,今月は何回か上京する用事があったから,見る機会はいくらでもあったはずなのに,全然気づかなかった…。

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円盤生物?

 いくら海産物加工業がさかんな街だからといって,クリスマスイルミネーションのメインのオブジェがタコっていうのはちょっとどうかしてると思う。
Tako
 デモスでもノーバでもありません。

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ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー

 エピソード3と4の間っていうか,もう4の直前のできごとを描くスピンオフ作品。
 スターウォーズっていうくらいだから戦争の話なのは当然だけど,今回はジェダイのようなヒーローがいない時代が舞台なので,本当に戦争映画らしい映画になってます。
 ポスターで綺麗なビーチに立ってるストームトルーパーの姿を見たときは「いつもは砂漠とか雪原ばっかりなのに今回はリゾート気分だなぁ」とか思ってたんですが,砂浜で敵味方の兵隊が撃ち合いしてバタバタ死んでいくあの感じは太平洋戦争のイメージなんでしょう。
 デス・スターも最大出力での発射じゃなかった分,エピソード4の惑星ごと爆発するという一種ファンタジックな表現とは違って,煙と炎が空高くまで上がって都市が消滅するという,核兵器を想像させるような描き方になってました。
 「ローグ・ワン」というのは主人公達が属する部隊の名前で,お話としてはいわゆる「決死隊モノ」です。
 とはいえ,観客はエピソード4以降を知ってるワケなので,彼らのミッションの成否も,生死を含めた運命も,おおよそどうなるかの見当はついちゃいます。
 そのなかで面白い映画にするのは結構ハードル高いかなぁとも思ったんですが,考えてみれば歴史モノとか戦記モノとかはみんなそういう条件で作ってるんだから,そんなに心配することでもないのかも。
 で,結果として今回も非常に良かった。「フォースの覚醒」に続いて,後付け成功だと思います。
 本筋以外の見どころとしてはやっぱりあの人とあの人の登場だよねえ。本当にビックリしました。あんなことできるならもう何でもありじゃん(ってCGの進化を見るたび言ってる気がする)。いくらかかるのかはともかく。
 それから,毎度毎度デス・スターが一点突破されると大爆発しちゃうのはいくらなんでも脆すぎるだろ!っていうのはみんな思ってたことなんだろうな。後付け設定とはいえ今回その理由が明かされます。
 「エピソード6」の皇帝の部屋の床に,落ちたら死んじゃうような穴が空いてた理由もそのうち誰か説明して欲しい。私がパルパティーンだったら絶対「ここ危ないから塞いどけよ!」って言うと思うんだけど。

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