書籍・雑誌

オール・ザット・ウルトラマンT

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 ちょっと高めではあるけど,値段なりの内容はある本で良かったと思います。

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タロウ,作家デビュー

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 タロウさんの処女作ってことで立場上買ってみました。
 もう少し踏み込んだ「ニッポン論」的な本なのかと思ったら,ウルトラシリーズを順に紹介しただけの薄い内容だったんでちょっと期待はずれ。

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特撮本あれこれ

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 「スーパー戦隊ぴあ」は表紙にも書いてあるとおり,ムックというよりは写真集。レジェンド戦隊の写真が撮りおろしのものと画質の悪い古いものと混在しているのがちょっと気になったかな。
 「Pen」は円谷プロ大研究。総天然色ウルトラQのプロモーション記事中心かと思ったら,ウルトラシリーズをがっつり網羅。目新しさはないものの写真も綺麗だしボリュームもあるしで読み応えあり。クルマだの時計だの愚にもつかないようなことばかり書いてある本だと思ってたんでちょっと見直しました。
 「FJ」はクールジャパンってことでトランスフォーマー特集。目玉はヨケトロン先生のインタビュー。
 どの本も雑誌扱いということもあってか値段も安く,内容もなかなか満足のいくものになっています。オススメ。

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トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(ノベライズ)

Tfdm
 今回も「コンボイ」「バンブル」「セイバートロン」なのに「オートボット」「ディセプティコン」「ショックウエーブ」。ごちゃまぜ仕様は相変わらずです。

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激マン!

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 昨日立ち寄った書店で永井豪「激マン!」第1巻発見。1ヶ月以上前に単行本出てたのね。知らなかったよ。
 手塚治虫,石ノ森章太郎,赤塚不二夫,藤子不二雄,水木しげる等,もはや創造した作品以上にクリエーター自身が物語になっちゃってるような人たちが増えてますが,この人はなかなかそういう位置に来そうもないですね。所謂「文化人」枠にも入ってこないし。
 前述した人たちは奥さんや子供が本書きだったりするけど豪センセの場合はそんなこともない。兄貴は作家だけど,そういうの書く人じゃないみたい。
 世間受けしそうな極貧下積生活もしてないし,結婚遅かったから「ドロロンの女房」とかも成立しなさそう。まあ,正体が絵を描くオットセイっだっていうことはファンなら知ってる話ですが。
 「激マン!」は自叙伝的作品」と銘打ってるあたりからして出版側としては半生記的なものを期待してたんでしょうけど,思惑通りにいかないのがこの人らしいところ。
 執筆当時の作者をモデルにした主人公による解説つきで,「デビルマン」を再読するという実に不思議な趣きの漫画になってます。監督のコメンタリーつきDVD見てるみたいな感じ。作品中に「デビルマン」の名シーンの数々が描き直されて登場するんだけどこれがまた結構面白かったりして。

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