ボーグレンジャー

ボーグレンジャーと…メックテックウエポン

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 映画「トランスフォーマー3」の玩具が本日発売!朝からトイザらス行ってきましたよ。
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 玩具そのものに関しての第一印象は「とにかく小さい」というものでした。小さくなったからといってクオリティが落ちてるような感じはしないので,住宅事情には優しい商品です。
 でもこの後,簡易版のサイバーバースシリーズも出るんだよね。値段からしてサイバーバースは小さいんだと思っていたんだけど,通常ラインがあの大きさだとするとサイズ比ってどんなモンなんでしょうかね?
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 特典のメッキ版メックテックウエポン,我が家では早速ボーグレンジャーに装備。なかなか似合ってると思います。
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 クローを展開。メックテックウエポンは展開状態での固定はできないと聞いていたので,この写真ではハンドルに何かその辺にあった物を挟んでストッパーにしています。
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 ところが,なぜかウチのは何もしなくても普通に固定されました。クローはハンドルをもう1回弾けば格納されます。テーブルの隅で撮ってるのでまた何か写りこんでるけど気にしない!写真もピンボケ!
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 シャイア・ラブーフと競演。このフィギュアはサムじゃなくてインディ・ジョーンズの息子。

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ボーグレンジャーと・・・ロボットレプリカ

Rep1
 軍医という設定のため,バトル中心のストーリーではあまり活躍の場がもらえないラチェット。とはいえ1作目でも今作でも,戦闘になると妙にプロ兵士っぽい銃さばきを見せてくれたりするちょっとコワい先生です。
Rep2
 ロボットレプリカシリーズは可動関節を持つ塩ビフィギュア。変形はしません。やたらとがっしりした体型の変形玩具版ラチェットとは異なり,劇中のスリムなイメージを再現しています。造型的には非常に大味なつくりですが,洋トイ好きにとってそこはむしろ好印象かも。
Rep3
 頭部と腕はボールジョイントになっています。と,なれば当ブログとしては実験してみないワケにはいきません。
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 できちゃいました。両腕はオーバースケールですが,映画版TFの非人間的なフォルムに通じるものがあって,これはこれでカッコイイんじゃないでしょうか。
Rep5_2
 逆はちょっと残念な感じ。

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ゴリボーグ

Gori1
コードネーム:ゴリさん/攻撃司令官
 キャノン砲による長距離攻撃はもちろん,接近戦でも抜群の戦闘能力を誇る。外見によらず理知的な性格で,戦場では攻撃の指揮を執る。バナナが好物。
Gori2
 GWでやっとボーグレンジャーの新メンバーを誕生させる時間ができました。挿げ替えだけのお手軽改造ですが。
 頭部と腕はゾイドの食玩,キャノン砲はデュエルナイトから流用。どちらも「ボーグレンジャーに使えそう」と思って買い込んでおいた投売り品です。ジャンクパーツを眺めながら構想数ヶ月。実質作業時間は1時間未満。
 ボーグレンジャーとの接合部分に穴を空けたりプラ棒を差したりという程度の改造です。流用パーツと本体の色味が合ってたので塗装もしていません。
Gori3
 「大砲背負ったゴリラ」っていうのは当然ビーストコンボイがモチーフです。
Banana


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ボーグレンジャーと・・・昭和レトロ(2)

 ボーグレンジャーと昭和の電動玩具で遊ぶ企画第2弾です。時代はさらに遡って,70年代マスダヤの「エレコンモービル」が登場!スイマセン,マスダヤ好きなもんで。
Elecon
 どうです?良いでしょう。私のコレクションの中でもお気に入りの品です。ジョーとの配色バランスもばっちり合ってると思います。
Elecon2
 エレコンモービルは,透明なドームの中にセットされたディスクを交換することで数種類の走行パターンを選択できるというギミックをもっています。手法は違えど「走行パターンのプログラム」という点でザ・ブレインと繋がってるところが面白い。
 ディスク用のスペースに,両脚を外したボーグレンジャーをセットすればこのとおり。
Piston
 こちらはエレコンモービルとほぼ同時期にマスダヤから発売されていた「ピストンマシーン」。ボタン操作で前進・後退の切り替えができ,走行中はピストンが上下に動きます。はっきり言って,カッコ良くありません。
 エレコンモービルと同じボディを使用した商品なんですが,デザイン・色・ギミックどれをとってもエレコンモービルより低い年齢層をターゲットにしているように思います。名前もカタカナで書いてあるし。
 実は,マスダヤがこのボディを使って発売した商品は,少なくとももう1種類あることが知られています。車体上部に大型マジックハンドを装備した,レトロ感たっぷりの名品です。エレコンとピストンは今でもショップやネットオークションでよく見かける,珍しくない商品なんですが,残る一つはまず出てこないんだよなぁ。

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ボーグレンジャーと・・・忍者タートルズ

Turtle
 タカラトミー,ミュータントタートルズの水中用ビークル「タートルマリン」です。
 フィン,スクリュー,アーム等が可動,魚雷発射,キャノピー開閉,コロ走行とギミック満載。このままのカラーリングだといかにもカメっぽいけど,抑えた色でリペイントしたら結構渋いSFメカになるんじゃないでしょうか(やらないけど)。
 Turtle2
 甲羅を背負ったタートルズフィギュアを格納できるだけのスペースがあるわけですから,ボーグレンジャーくらい余裕で乗せられるだろうと思いきやさにあらず。なんとか乗せられたものの,肩が邪魔してちょっと苦労させられました。
Turtle3
 こんな感じで乗ってます。カワバンガ!

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ボーグレンジャーと・・・昭和レトロ

Brain
 今回マイクと共演してるのは,80年代マスダヤの電動玩具「ザ・ブレイン」!この頃のおもちゃは名前がはっきり書いてあって判り易いね。
 やたらと四角張ったデザインは,戦隊ヒーロー等,往年のバンダイっぽい雰囲気もあり。あの時代の流行だったんでしょうか。
 マイコン(死語)内蔵で,車体後部にある方向キーを入力して走行パターンをプログラムできる,当時のハイテク玩具でした。
 電動走行以外のギミックは一切なしという潔いアイテムなので,キャノピーを開閉式に改造してボーグレンジャーを乗せられるコクピットを作ったりしたらカッコイイと思います(やらないけど)。
Brain2
 とりあえず宇宙刑事ギャバンのギャビオンよろしくボーグレンジャーを立たせてみました。何とかサマになってるかな。これだとちょうど方向キーの上に立ってることになるワケで,操縦法としては理にかなってるのかも。
Exprol
 マスダヤの電動玩具といえばこんなのも。「スペースエキスプローラー」です。これも名前書いてあるな。
 まあ,スター・ウォーズのタイ・ファイターをモチーフにしてるのは一目瞭然です。しかしマスダヤでこの形状だとどうしてもプラズマンを思い出してしまいます。
 スペースエキスプローラーはラジコンでして,光線銃型のコントローラーで「直進」と「その場で回転」の切り替えができます。赤いトコロ(目?)も光りますよ。ちなみに「ラジコン」ってマスダヤの登録商標だって知ってました?
 これはフィギュア乗せるのはちょっと無理そうですね。残念。
 

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ボーグレンジャーと・・・バイオスーツ

Drug
 ボーグレンジャーサイズのビークルといったら,やはり真っ先に思い浮かべるのはミクロマンでしょう。
 この銀ピカバイクはミクロマン2004マシンフォースシリーズの1つ「マシーンタイガー」。200X~シリーズのミクロマンはメッキパーツの多用がイヤでイヤで・・・。ミクロマン本体以外はロクにブリスターから出してさえいなかったんですが,ケンにはなかなか似合ってるように思います。
Drug2
 1枚目の写真では一見うまいこと乗れてるように見えますが,実際にはハンドルが邪魔してボーグレンジャーはマシーンタイガーに跨ることができません。乗せるときはハンドルは本体から外して手に持たせています。
 ちなみにマシーンタイガーは他のマシンフォースシリーズのメカとともに「バイオスーツ」という全身メッキのロボットを構成します。当然,合体させてみたことはありません。
Bio
 こちらのロボはニューミクロマンシリーズの「バイオスーツ」。マシンフォースが合体したロボのネーミングの元ネタがコイツです。チョコレート色で妙に美味しそうでしょ。ボーグレンジャーを格納することはできませんが,大きさの対比はイイ感じ。
 旧ミクロマンシリーズのビークルとの相性も試してみたいんだけど,みんなしまい込んじゃってて出てこないんで今回はパス。オモチャ部屋の整理しなくちゃ・・・。


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ボーグレンジャーと・・・

 ボーグレンジャー,作りかけ&構想(妄想)中の新メンバーは多々いるんですが,なかなかお見せできる段階までいきません。国内販売も3体で終わりなのかな。海外で出ている他のメンバーやビークルの発売も望み薄っぽいので,手近なオモチャと組ませて遊んでみたり。
Base
 ↑コトブキヤの「メカニカル・チェーンベース」に置いてみたところです。スケール感が合わないかと思ったんだけど,あんまり気にならないようです。宇宙基地かなんかの内部のイメージですかね。3人並んでるとカタログみたい。
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 こちらはG.I.ジョーの移動要塞「R.O.C.C.」。ボーグレンジャーにはちょっと椅子が小さめです。作戦会議のつもりだったんですが随分とくつろいでる感じに見える写真になっちゃいました。


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刑事ボーグのひみつ

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 今回作ったボーグレンジャー用コートには秘密があります。はじめはボーグレンジャーのボディにそのまま着せられるように作ろうと思ったんですが,ボーグレンジャーは肩が大きく腕も太いので体型的に無理がありました。
 そこで,コートを着せる時にはひとまわり小さいダミーの腕を用意することになりました。「着やせする刑事ロボ」っていうのもお約束のうちだしね。


Dekaborg6_9 いろいろ試した結果,キン肉ミクロの超人ボディ用の腕がジャストサイズと判明(私はキン肉マン知らないので元キャラの名前までは分からないのですが,黒いノッペラボーみたいな奴)。ミクロマンですから可動範囲も広くて,コートを着てても様々なポーズをとることができます。


Dekaborg4_9 超人ボディとボーグレンジャーは肩のボールジョイント径まで同じなので,腕は無改造で交換することができます。と,いうことは,逆に「腕だけサイボーグ化した人」も作れるってことになるワケです。さすがはミクロマン,遊びがワイドだ!


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刑事ボーグ

Dekaborg1コードネーム:ニコライ/秘密警察官
 兵士をサイボーグ化することに反対するような政治犯・思想犯を取り締まるのが主な任務。逮捕された犯罪者は,新たなサイボーグ技術開発のための実験素体として使われるが,ごくまれに洗脳治療されてボーグレンジャーに生まれ変わる者もいるらしい。
 
 久々登場のカスタムボーグレンジャー。まだまだやりますよ。
 ボディはジョーを部分的にペイントしただけ。頭部はミクロキン肉マンの軍服の奴がベース。マスクはレスキューフォースのミニソフビから流用してます。
Dekaborg2

 右手のピストルは25周年GIジョーのデストロさんからの支給品(MARSつながりってことで)。
 見てのとおり今回は,ボーグレンジャーに服を着せることに挑戦してみました。素材はビニールレザーです。襟・身ごろ・袖を一つにするところはチクチク手縫いしましたが,裾や袖口なんかは折り返してボンドで留めてあるだけです。形もかなり歪んでるけど,着心地に文句言う奴もいないし,それらしく見えれば良いかなと。
 製作作業も結構面白かったので,服を着ているボーグレンジャーはこれからも登場するかもしれません。
Dekaborg5

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