映画

入れ替わってる〰⁉

 よく行くTOHOシネマズのロビーに「謝罪文」なんていうものが張り出されていたから,いったい何ごとかと思ったら「これまで売店で,コカコーラを注文されたお客様にはコカコーラ・ゼロを,コカコーラ・ゼロを注文されたお客様にはコカコーラを販売していたことが判明しました」だって。
 東宝はこの話をアニメにしたら良いと思う。

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「最後のジェダイ」のモヤモヤ感

 「最後のジェダイ」は12月15日公開。地元の映画館で15日深夜0時上映開始の最速上映イベントをやっていたので早速見てきました。まぁイベントと言っても満席になるようなこともないし,コスプレ客もいないし,カウントダウンとかもないしで,落ち着いたもんです。田舎なんで。
 映画の方はちょっとモヤモヤ感が残る出来だったかなぁという感じ。観客以前に登場人物たちが自分の立ち位置に自身が持てずモヤモヤした状態のまま話がすすむので,行動がブレるんですね。見ていて「あんたら一体何がしたいの?」という気持ちになってしまいました。
 そういう葛藤もテーマではあるんだろうけど,もっとワクワク感とか爽快感とかを感じさせてくれても良かったんじゃないかと思います。
 シリアスなシーンが多く,そこにまた頻繁にギャグを挟んでくるんだけど,基本的にこれが滑りがちなのにもモヤモヤ。前作はその辺上手くやってた気がするので残念です。
 それから子供や動物の描き方の「ディズニー臭」がキツめなのも気になるかも。
 しかし今作の展開で,このお話,終わりが見えなくなってきましたね。エピソードⅣ〜Ⅵは銀河皇帝を倒せば終わり,Ⅰ〜Ⅲはアナキンが暗黒面に落ちれば終わりっていうゴールがはっきりしていたけど,この3部作はどうなったら終わりになるんだかわからない。もっともディズニーとしては終わらせるつもりなんかないんでしょうけど。


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最後のジェダイ カイロ・レン

 数か月前からトイザらスや量販店のおもちゃ売り場には「最後のジェダイ」の大型看板や等身大パネルが立ち並んでるにも拘わらず,店頭に置かれてるのは処分価格になった「フォースの覚醒」の売れ残りばかりという不思議な状況を呈しているスターウォーズシリーズ最新作。
 結局地元ではまともに新商品を入荷してる店がなく,フィギュアはほとんどネットで買うことになりました。
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 「フォースの覚醒」版では裾が長くて下半身が動かなかったカイロ・レンの3.75インチフィギュアですが,今回は脚が上がるようになってます。その代わりマントが邪魔で腕が動かせないけど。
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 マントを外せば問題解決。前作ではこのライトセーバーで主に無抵抗のお爺ちゃん二人と操作盤をぶった斬るという大活躍ぶりだったレン君。今作でもお爺ちゃん相手率は高かったりします。

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ワンダーウーマン(劇場版)

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 映画「ワンダーウーマン」見てきました。ワンダーウーマンにはどうしても,コメディ要素も大きかったテレビシリーズのイメージがあるから,私としてはもっと楽しい雰囲気の映画でも良かったんだけど,クリストファー・ノーラン&ザック・スナイダーの色が濃くついてる一連のDCコミック映画の中では,明るいというわけではないにせよ,シンプルで素直に見られる映画になってたと思います。
 ただ,最後のCGバリバリの戦闘シーンはちょっとどうなのかなぁ。劇中,太古の神々の戦については絵物語みたいな雰囲気で処理されていたのに,あそこであんなふうに即物的なぶつかり合いする必要ある?しかもたいして盛り上がらないし。
 人の中の善が悪がっていう話なんだからもっと観念的な感じで良かったんじゃないかと思います。
 そんなシーン入れるくらいなら,パラダイス島から外界に派遣する戦士を選抜するスポーツ大会を入れて欲しかった。私あれ好きなのに,今回の映画でやらなかったのが残念でねぇ…。

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トランスフォーマー 最後の騎士王

 映画最新作の感想などを。
 実写映画シリーズも5作目ということで、今回はかなり原点回帰というか,最初のアニメシリーズの雰囲気に寄せてきた印象です。
 「ああ,こんなシーン,アニメにもあったなぁ」と思うようなシチュエーションが多々あったし,後付け設定がいきなり明かされる唐突感もまたまさに「トランスフォーマー」。ただ,かつてのアニメシリーズからのファンであればそういう「超展開」も含めて「トランスフォーマーらしさ」として楽しめる作品になっていたと思いますが,そうでない観客にとってはついてくるのが難しい映画になってきているのかなぁとは感じました。とくに,劇中でおきるすべてのことに理由と設定の説明を求めてしまうようなタイプの人にはもう絶対無理でしょうね。
 何しろ「クインテッサ」だの「ユニクロン」だのと実写シリーズでは初出の専門用語が飛び交ってるにもかかわらず,説明なしだもんな〜。
 あとオプティマスが最終決戦の途中でしばらくいなくなるのはもう実写シリーズ恒例のネタということで良いんでしょうか?今回なんか最初に出撃しといて最後に現着とか,もうワケがわからん。
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 メガトロン様。バリケードから報告を受けるシーンなんか,立ち居振る舞いから喋り方まで,まさにアニメ版そのままっていう感じがしましたね。

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ゴジラ死す

 中島春雄さんが亡くなりました。ミスターゴジラを偲んでゴジラのおもちゃの写真でも貼らせてもらおうと思ったんですが,怪獣と巨大ロボだらけの家に住んでるくせにゴジラグッズは驚くほど持ってなかった…。
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 その辺かきまわして出てきた中島さんが演じたキャラクターがこちら。まぁこれもほぼゴジラみたいなもんだし。

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ポリティカル・コレクトネス

 外国,特にアメリカの映画を見ていると,出演者が白人偏重にならないよう気を遣っているのに気づかされることがあります。
 最近はさらに,人種に加えて障害者やLGBTの人たちにも配慮したキャラクター設定をするのが「知的な作品」として評価される要素なんだそうで,何だかメンドクサイことになったもんだなぁと思っています。
 先日「ライフ」というSF映画を見ました。宇宙ステーションのクルーが,ステーションに潜入した宇宙生物によって次々に殺されていくという,よくあるお話。ジェイク・ギレンホールらメインの白人スター俳優に,黒人や日本人(デューク・サナダ)を加えたキャスティング。
 この黒人というのが,重力下では車椅子必須の障害者という設定でした。しかも同僚のライアン・レイノルズをやたらと「親友」と呼んでまして,もしかしてコイツ「黒人+障害者+同性愛者」というポリコレ全部載せ状態なんじゃねぇの?と勘ぐってしまいます(レイノルズは『テッド』でもホモ役だったし)。
 実際,リブート版の「スター・トレック」シリーズでは,ミスター・カトーは男性と結婚しているということになっています(当のタケイ・ジョージさんはこの改変に良い顔はしていないらしい)。
 アメコミヒーロー「フラッシュ」のテレビドラマ版には車椅子の博士とホモの警官がレギュラーで登場。「スーパーガール」では原作だと白人だったジミー・オルセンが黒人になり,スーパーガールの姉はレズビアンという設定です。
 アメリカ版スーパー戦隊の「パワーレンジャー」は,レッドとピンクが白人,ブルーが科学者キャラ,ブラックとイエローが有色人種というのがテレビシリーズからの伝統ですが,公開中の劇場版では,レッドがアメフト部のスター選手,ピンクがチアリーダーという学園モノのステロタイプな設定に加えて,ブルーは黒人の自閉症児,ブラックは貧困母子家庭の中国人,イエローは人種はよく判らないけど有色人種でそのうえレズという,日本だったらおよそあり得ないメンバーに戦隊の「大いなる力」が受け継がれることになってしまいました。
 おかげでもう最近は,劇中でそのセクシャリティについて言及されないキャラがみんなホモに見えてくる始末。あぁ,もしかしたら私にもそのケが…。

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映画「ザ・コンサルタント」

 原題は「THE ACCOUNTANT」。少し前だったら邦題はそのまま直訳で「会計士」だったのかな。
 「交渉人」「処刑人」「暗殺者」「逃亡者」「追跡者」「依頼人」「守護神」「蜘蛛女」…漢字3文字の職業(?)タイトルがやたらと流行った時期がありました。「HAKAISHA」なんていうのもこの流れだったのかも。

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映画「ジュウオウジャーvsニンニンジャー」

 悪の策略で2大ヒーローが対決?しかし実は,騙されたフリをして敵の隙を伺っていたのだった!…という,毎度おなじみのストーリー。東映のヒーロー共演作は大半がこの脚本なんだけど,何とかなりませんかね。
 もっとも,子どもたちはこんな映画数年で卒業するワケで,何年も見続けてる方に問題があるということなのか…。でもそんな作品群でも出来不出来の差はあるようで,今回はかなり面白かったとは思います。
 レジェンドゲストはライブマンのレッドファルコン。声だけですが嶋大輔氏が出演,現役戦隊に「生命のヒーロー!」とエールを送りました。うーん,この「ゴーカイジャー」以降の「レジェンドヒーローが自分の主題歌の一節を台詞で言う」っていう演出も実をいうとあんまり好きじゃないです。
 ギャバンなんて復活後は「よろしく勇気!」を連発する人になっちゃって辟易。これからは「よろしく勇気!」1回につきJASRACに幾らか払うことにしたら言わなくなるかも。
 

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映画「本能寺ホテル」

 綾瀬はるかさんに小栗旬に千葉ちゃん…。皆してこの時代にタイムトラベルし過ぎ。本能寺の壁にはこれまでやって来た芸能人たちのサイン色紙が貼ってあるんじゃないだろうか。

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