おもちゃ

ウルトラの母 愛の奇跡!

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 ウルトラシリーズをモチーフにしたアクセサリーのカプセルトイです。ミニブック捨てちゃったから正式な商品名は忘れちゃいました。
 ラインナップは
・ウルトラブレスレット(ジャック)
・ウルトラリング(エース)
・キングブレスレット(タロウ)
・レオリング(レオ)
 ウルトラリングは星児版と夕子版あるから全部で5種類ですね。
 タロウのなりきり系グッズってだいたいウルトラバッジなんだけど,このシリーズは指輪としての商品化なのでちょっと珍しいチョイス。
 とはいっても子どもサイズなのか私の指には小指くらいにしかハマりません。
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 ビッグソフビに持たせると丁度良いサイズ。キングブレスレットは,バードンに敗れたタロウに母(ペギーさん)が贈ったアイテムで,ウルトラマンキングとは関係ありません。王冠を模したデザインが名前の由来です。

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タカラSFランド

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 この本に載ってる商品の大半をリアルタイムで購入して持っているということに、我ながらちょっと恐怖を感じています。

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ミュータント・ニンジャ・タートルズ・影

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 珍しく邦題にも「ニンジャ」が入ってるマイケル・ベイ製作版実写映画第2弾。エイプリルの声の人がどっか行っちゃったせいで,今回は吉本芸人吹き替えです。どうせ原語版でしか見ないけど,最近県内ではこの手の洋画は字幕版上映がほとんどないので,このタートルズにしてもX-MENにしてもゴーストバスターズにしても,字幕版を求めて片道2時間のIMAX上映館まで頻繁に遠征する生活になってます。自宅から10分のところにシネコンあるのにね。
 今回のタートルズはケイシー・ジョーンズ,ビーバップ,ロックステディ,バクスター,クランゲ,タートルワゴン,テロドロームと,見た目も含めてだいぶアニメに寄せてきた感じ。 内容の方は前作同様,見たあとに何にも残らない、良い映画でした。
 ドナテロとシュレッダーがセットになった写真のフィギュアは並行輸入版だけど,一部の商品はホットトイズが代理店になって劇場の売店やトイザらスなんかで発売されています。脇キャラがあんまり出てないのが残念だけど。
 これまでフィギュアの輸入代理店だったドリームズ・カム・トゥルーはキーホルダーやTシャツなどのグッズだけ担当。久々に名前見たなあドリカム。もっとおもちゃの輸入販売も頑張ってよ~。

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タロウさん!

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 ウルトラビッグヒーローのタロウさんです。
 もうこの辺はバンダイも安定した出来栄えですね。全く隙がありません。カッコイイ。
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 難があるとすれば体型かなぁ。テレビシリーズのスリムなタロウさんよりは太目な印象。最近の客演版はこんな感じのことも多いから違和感はないけど。
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 左腕にはキングブレスレット。後頭部には段差あり。体のボツボツは頭部が金でプロテクターが銀だから,メビウスの頃のタロウさんの姿に近いのかな?
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 こちらは魔王獣マガグランドキング。他ならぬグランドキングの1バリエーションでもあり,劇中タロウによって封印されていたという設定でもあるので買ってきました。商品も着ぐるみ同様スーパーグランドキングの改造です。
 これまでのグランドキング系ソフビと比べ,塗装は思いっきり簡略化されてますが,頭部のデザインがオリジナルに近くなってます。やっぱりこっちの方が良い。
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 額の赤い発光器官が魔王獣の証し。ぶっちゃけゼットンの流用ありきの設定だよね。
 他の魔王獣だとマガジャッパがタロウ怪獣っぽい愛嬌があってお気に入り。ソフビも良い感じだし,そのうち買うかも。

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くまもとサプライズ

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 昨夜は遅く帰ってきてすぐ寝てしまってので,熊本があんな大変なことになってるとは知りませんでした。
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 先週組み立てたくまモンのプラモ,ブログに上げようと写真撮っておいたんですが,こんな話題で更新することになるとは…。
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 片足立ちもできるモン!

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今回も履いてませんよ

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 暗くてシリアスで,ヒーローが自分のアイデンティティーについて悩んで…っていうのがアメコミ映画化のセオリーみたいな感があるけれど「マン・オブ・スティール」を見た時に感じたのは,スーパーマンでソレやらなくても良いんじゃないの?っていうことでした。
 新作の予習のためにブルーレイ買って見返してみたら,お話としてはそんなに基本から外れてるわけでもないし,そこまで暗い内容でもなかったな,と思いなおしました。
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 やっぱりリチャード・ドナー版の印象が強烈すぎるのかな。ドナー版の世界観を引き継いだ「リターンズ」は世の不評に反して大好きだったりするし。
 「マン・オブ・スティール」の冒頭,黒一色の陰鬱な世界として描かれたクリプトン星のシーンからして,多分映画にノれてなかったんだと思います。ドナー版のキラキラしたイメージと違って,「マン・オブ・スティール」のクリプトン星のテクノロジーっていちいち有機的で気持ち悪いんだもん。悪の宇宙人の惑星っていうわけでもないのに。
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 スーパーマンの姿にも同じことが言えます。演じるヘンリー・カビルはヒゲ濃くてちょっと悪役顔だし,コスチュームも色味が減って赤パンツ履かなくなっちゃったのが何となく嫌でした。
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 このフィギュアはBOX版の方なので,ポーズもいろいろ変えられるんだけど,結局スーパーマンらしいポーズって仁王立ちくらいしか思いつかない…。
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 顔はヘンリー・カビルに似てるかちょっと微妙。

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バトルアーマー&アーマード・バットマン

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 左がベーシック版の「バトルアーマー・バットマン」,右がBOX版の「アーマード・バットマン」。どちらも対スーパーマン用パワードスーツを装着したバットマンの姿をフィギュア化したものですが,商品名が違います。
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 まずはベーシックなバトルアーマー・バットマンから。
 その姿はもはやほとんどロボ。グラップネルブラスト版やワンダーウーマンのベーシックフィギュアの可動部に加え,手首が回転するようになってはいますが,これといったポーズがとれるわけでもなし。
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 マントはプラスチック製。例によってクセがついてヘンに曲がっちゃってます。
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 武器としてこんな銃が付属。劇中にも登場するものかどうか,映画まだ行けてないからわかりません。
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 顔は意外やBOX版よりこっちの方が好みかも。
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 続いてこちらがBOX版のアーマード・バットマン。さすがによく動きます。
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 マントは塩ビ。大きくて結構重いので,可動のジャマになることも。
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 胸の下にも関節があって上体を反らすこともできるようになっているんですが,実際にはマントのおかげでほぼ無理。
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 とはいえスタンドなしでこんなポーズもとれちゃいます。
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 ベーシック版とは違う銃がついてきますが,構造上ちゃんと持たせることが難しいので,ヘンなところを持つ羽目に。
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 ここからベン・アフレックの面影を見出すのはちょっと無理かな。

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グラップネルブラスト・バットマン

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 映画「バットマンVSスーパーマン」の6インチベーシックフィギュアシリーズから「グラップネルブラスト・バットマン」です。
 映画のバットマンにしてはかなりコミック寄りというか,ティム・バートン版以前の昔ながらのバットマンらしいコスチュームです。
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 ワンダーウーマン同様,大した可動部がないので,普通に立ってる姿がいちばんカッコいいポーズということになっちゃいますね。
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 おなじみのワイヤーフックを発射する銃(これがグラップネルブラスト)が付属。
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 マントはプラスチック製。ブリスターに押し込められてたせいでちょっとヘンなクセがついちゃってます。
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 顔アップ。マスクしててもしっかりベン・アフレックの顔してるところがエラい。


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紅い旋風!

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 映画「バットマンVSスーパーマン」に登場するワンダーウーマンの6インチフィギュアです。
 これはブリスターパック入りのベーシックな商品の方ですが,前述のとおり今回の映画版フィギュアには同じ6インチでもBOX入りで可動部も多いグレードが上のシリーズもあります。 
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 肩は回転のみで横には広がらず,股と膝も前後に曲がるだけなのに肘が回転するという,独特の構造。同シリーズのバットマンもほぼ同じ(写真のスタンドは商品付属のものではありません)。
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 髪がジャマして首もほとんど動きません。映画でワンダーウーマンを演じるのは重機動メカみたいな名前のガル・ガドットさん。「ワイルド・スピード」シリーズでおなじみ。フィギュアの顔も結構似ています。
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 前作「マン・オブ・スティール」があんまり気に入ってない私が今度の「バットマンVSスーパーマン」に期待してる大きな理由の一つがワンダーウーマンの登場です。
 これまで,サンドラ・ブロック,ビヨンセ,ミーガン・フォックス,エイドリアン・パリッキなど,幾多の名前が挙がっては消えていった(個人的にはビヨンセさん以外はみんなハマってると思う)ワンダーウーマンをついにスクリーンで見られるとは感無量。
 かつてテレビシリーズ「空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン」でリンダ・カーターさんが演じていたワンダーウーマンは,私にとってアメコミ実写ものの原体験であると同時に,デカくて強い美人が主人公だとか,変身前は軍服着て眼鏡かけてるとか,そりゃもう色々と植え付けられたモノがあるワケですよ。
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 腰に提げたこのヒモ!これで巻かれて恥ずかしいことを自白してしまいたい!
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 偉大な先輩と2ショット。テレビシリーズは日本ではソフト化されてないので,この機会に是非お願いしたい!もちろん由美かおるさんの主題歌&吹き替え入りで!
 ♪私は愛の冒険者ワンダ~ワンダーウーマ~ン♪ってやつね。

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世紀の対決

 3.75インチアクションフィギュアシリーズの雄,「地上最強のエキスパートチームG.I.ジョー」が,今やロクに息もしてないような状態。もっとしっかりして欲しいです。
 映画「バットマンvsスーパーマン 」のフィギュアも,6インチメインで展開されています。
 しかも,同じ6インチサイズフィギュアの中で,グレードが3段階に別れるというよくわからんことに。
 いちばんグレードの低いベーシックなフィギュアなんか,お値段も一体1000円そこそこしかしなくって,最初見たときはサイズか値段のどちらかの表記が間違ってるのかと思ったくらい。
 だったらこの値段で3.75でやれば良かったのに…。
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