特撮

ウルフェス2017

1503156863917.jpg
 グランドキングだぁぁぁ!今年のウルフェスでいちばんテンション上がったのがこの展示。
 グランドキングの着ぐるみは,ウルトラマンランド等のステージショーに登場したことがあるのは知っていたものの,実物を見るのは今回が初めて。
 勿論,当時撮影に使った物とは別の造形物だけど,スゴい迫力でした。こんなんあるなら映像作品にも出してくれりゃ良いのに。
 ちなみにオリジナルのグランドキングは,撮影に使用した後,怪獣倉庫から盗難されてしまったという話があるみたいですね。以前ウルフェスでボロボロに劣化したグラキンの頭部のみが展示されていたのを見たことがあるんだけど,あれオリジナルじゃないのかな…?
 ステージショーには「ゾフィーのパワーアップ形態」としてアンドロメロスが登場。なかなかウマい使い方だと感心したんですが,私の前の席にいた若いお母さんには「誰?」と言われてました。メロスカッコ良いんだから,もう一度ちゃんと映像化して知名度上げてやれば一線級で活躍できるキャラだと思うんだけどなー。
 ショーのストーリーは,父親であるベリアルと戦わねばならない運命にくじけそうになったジードの前にセブン&ゼロの仲良し親子が出現し,力を与えるという内容。それはホントに励ましになってるのかどうか良くわかりませんが,隣の席のお婆ちゃん,孫の付き添いで来たらしくずっと静かに座ってたのに,会場に森次氏の声が流れた途端「セブン…♡」ってつぶやいてたのが何かおかしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴジラ死す

 中島春雄さんが亡くなりました。ミスターゴジラを偲んでゴジラのおもちゃの写真でも貼らせてもらおうと思ったんですが,怪獣と巨大ロボだらけの家に住んでるくせにゴジラグッズは驚くほど持ってなかった…。
1502250279445.jpg
 その辺かきまわして出てきた中島さんが演じたキャラクターがこちら。まぁこれもほぼゴジラみたいなもんだし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーガール!

 スーパーガールといっても白シャツだったりヘソ出しだったりハイレグだったりと様々な姿で描かれて来ましたが,私なんかの世代にとっては1984年公開の映画版の印象が強烈です。
 この映画でスーパーガールを演じたヘレン・スレイターの姿は,ジェリー・ゴールドスミスのテーマ曲と石川秀美さんのたどたどしい吹替えとともに,鮮やかに脳裏に焼き付いています。
 だから,テレビシリーズ版の黒ストッキング履いたスーパーガールのスチール見た感想も「何か違う…」というものでした。
 でも日テレの深夜枠で見た「フラッシュ」が結構良かったので(グリーンアローはすぐ脱いでケンスイ始めるからキライ),軽い気持ちでレンタルして見始めたところ…。
 スゲェ面白い!登場人物の配置やシリーズ構成は「フラッシュ」を下敷きにしてるようですが,より洗練されてる感じ。かつてヒーローを演じていた俳優が要所要所で出てくるのも似てますね。ヘレン・スレイターも出てきます。
 スーパーマン始め,他のDCヒーローとの絡みも楽しい(ジョン・ジョーンズの登場にはびっくり)。
 しかしそんなことより何より,スーパーガール役のメリッサ・ブノワがとてつもなく可愛い!映画「パトリオット・デイ」ではテロリストの奥さん役でシリアスな感じだったけど,こっちじゃ基本ニコニコ。
 肩幅広め&胸板厚めの女の子がノースリーブでオフィスをうろついてるのを眺めてるだけで私はじゅうぶんシアワセです。黒ストッキングも大好きだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポプラ通りの家

 作詞家の山川啓介氏が亡くなりました。数々の大ヒット曲を手がけた方ですが,私にとってはやっぱり「キャプテン・フューチャー」と「宇宙刑事」の人,っていうことになっちゃいますね。
 なのでここ数日は車の中でずっと「夢の船乗り」と「ポプラ通りの家」を聴いてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天に輝く五つ星

 スーパー戦隊シリーズ「五星戦隊ダイレンジャー」でシシレンジャーを演じていた俳優の能見達也氏が亡くなりました。まだ40代だとか。
 中国拳法を採り入れたアクションが印象的なダイレンジャーは,数あるスーパー戦隊の中でも意欲的な作品だったと記憶しています。
 若くして亡くなった私の友人がシシレンジャー好きで,よくマネしてたのを想い出します…。
Photo
 やっぱり今見てもカッコ良いなこのコスチューム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウルトラの母 愛の奇跡!

1493936873356.jpg
 ウルトラシリーズをモチーフにしたアクセサリーのカプセルトイです。ミニブック捨てちゃったから正式な商品名は忘れちゃいました。
 ラインナップは
・ウルトラブレスレット(ジャック)
・ウルトラリング(エース)
・キングブレスレット(タロウ)
・レオリング(レオ)
 ウルトラリングは星児版と夕子版あるから全部で5種類ですね。
 タロウのなりきり系グッズってだいたいウルトラバッジなんだけど,このシリーズは指輪としての商品化なのでちょっと珍しいチョイス。
 とはいっても子どもサイズなのか私の指には小指くらいにしかハマりません。
1493936875346.jpg
 ビッグソフビに持たせると丁度良いサイズ。キングブレスレットは,バードンに敗れたタロウに母(ペギーさん)が贈ったアイテムで,ウルトラマンキングとは関係ありません。王冠を模したデザインが名前の由来です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ジュウオウジャーvsニンニンジャー」

 悪の策略で2大ヒーローが対決?しかし実は,騙されたフリをして敵の隙を伺っていたのだった!…という,毎度おなじみのストーリー。東映のヒーロー共演作は大半がこの脚本なんだけど,何とかなりませんかね。
 もっとも,子どもたちはこんな映画数年で卒業するワケで,何年も見続けてる方に問題があるということなのか…。でもそんな作品群でも出来不出来の差はあるようで,今回はかなり面白かったとは思います。
 レジェンドゲストはライブマンのレッドファルコン。声だけですが嶋大輔氏が出演,現役戦隊に「生命のヒーロー!」とエールを送りました。うーん,この「ゴーカイジャー」以降の「レジェンドヒーローが自分の主題歌の一節を台詞で言う」っていう演出も実をいうとあんまり好きじゃないです。
 ギャバンなんて復活後は「よろしく勇気!」を連発する人になっちゃって辟易。これからは「よろしく勇気!」1回につきJASRACに幾らか払うことにしたら言わなくなるかも。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空想脅威展

 六本木ヒルズで開催中の「空想脅威展」に行ってきました。
1
 ヒルズ展望台からの眺め。天気はいまいち。
2
 当然ガメラもいるわけですが,平成がメイン。普段他所で展示されているモノを集めてきたという感じ。私としては昭和ガメラをもっとフィーチャーしてほしかったけど,考えてみたら昭和ガメラで東京が舞台になったことってそんなに無かった。
 ガメラ以上に気になっていたのが展示の協力にダイナミック企画がクレジットされていること。永井豪と今回の展示とどんな関係があるのかと思ったら…。
3
 都市模型の背景に大魔王ゼノン様が投影されてるだけ(一定時間で魔王ダンテに切り替わります)。よくわからん演出だったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

タロウさん!

Photo_4
 ウルトラビッグヒーローのタロウさんです。
 もうこの辺はバンダイも安定した出来栄えですね。全く隙がありません。カッコイイ。
Photo_2 
 難があるとすれば体型かなぁ。テレビシリーズのスリムなタロウさんよりは太目な印象。最近の客演版はこんな感じのことも多いから違和感はないけど。
Photo_3
 左腕にはキングブレスレット。後頭部には段差あり。体のボツボツは頭部が金でプロテクターが銀だから,メビウスの頃のタロウさんの姿に近いのかな?
Photo_6
 こちらは魔王獣マガグランドキング。他ならぬグランドキングの1バリエーションでもあり,劇中タロウによって封印されていたという設定でもあるので買ってきました。商品も着ぐるみ同様スーパーグランドキングの改造です。
 これまでのグランドキング系ソフビと比べ,塗装は思いっきり簡略化されてますが,頭部のデザインがオリジナルに近くなってます。やっぱりこっちの方が良い。
Photo_7
 額の赤い発光器官が魔王獣の証し。ぶっちゃけゼットンの流用ありきの設定だよね。
 他の魔王獣だとマガジャッパがタロウ怪獣っぽい愛嬌があってお気に入り。ソフビも良い感じだし,そのうち買うかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウルフェス2016

 今年もウルフェス行ってきました。これまではいつも後期日程で行っていたので,こんな早い時期に行くのは初めてです。そこでちょっとした失敗が。
 タロウファンの私としては当然,バーンマイトの限定ソフビを買うつもりだったんだけど,バーンマイトは会期後半からの発売だそうで、まだ売っていませんでした。後半に行くとすべての限定ソフビが並んでるのが当たり前だったので,モノによって発売時期が違うなんて気にしてませんでした。
 今月はもう1回東京に行く予定あるんだけど,そのとき買えるかな…。
20167
 展示物もいつもタロウ関係中心に撮ってくるんだけど,今回はそんなに目ぼしいものなかったかな。母のスーツはすぐ前にジャックが立ってるせいでこんな角度からしか撮れなかった。
2016
 バードンの飛び人形。
20164
 バードン別角度。
 ステージショーもタロウは最後の集合シーンにいただけで活躍はせず。同様にラストに登場しただけのゾフィーは,去り際に一言,見せ場というかサプライズがあったんだけどね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧