マックススティール

映画「マックス・スティール」公開されてた…

 ここでも何度か話題にしたことがある,マテルのアクションフィギュア・シリーズ,マックス・スティールの実写映画化の件。
 今日ボケっとネットを眺めてたら,まったく知らないうちに今月公開になって,既に上映終了してることが判明。
 関東の上映館は都内だけだったみたいだけど,今月は何回か上京する用事があったから,見る機会はいくらでもあったはずなのに,全然気づかなかった…。

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マックススティール コンバットダイバー

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 マックススティール,リニューアルシリーズの商品は持ってるの全部紹介しちゃったので,今回からオリジナルシリーズに戻ります。
 コンバットダイバーは所謂「水モノ」商品で,お風呂とかで遊べるおもちゃになってます。皆さんも銭湯に連れてってあげてください。自己責任で。
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 フル装備状態。
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 アクアラング,水中銃,足ヒレは水モノキャラのお約束ですね。
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 ゴーグルは額に垂らした前髪の分が切り欠いてあるという芸の細かさ。
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 塩ビ製の背中のボンベをギュッと押すと,マスク部分から泡がブクブク出るという,ギミックとも言えないようなギミックがついてます。
 しかし,コンバットダイバーの本当のギミックはそんなモンじゃありません。水に濡れれば服が透けるのは当然のこと。このフィギュアは,ボディをお湯につけると温度変化によるカラーチェンジで「濡れ透け」を再現できるのです!
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 ご覧のとおり,N-TEKで強化されたマックス君のメタル筋肉がスケスケに! さすがは濡れたTシャツコンテストの国から来たヒーロー。スケスケ度合いの気合が違う。
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 温度が下がればもとどおり。「安心してください。着てますよ」
 

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マックススティール スモッグアタック・トクスゾン

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 こいつも新生マックススティールの敵キャラ。このシリーズの悪役はヒーローより力入ってるんじゃないかっていうほどカッコ良い。
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 所謂12インチフィギュアというにはちょっと小さめのサイズですが,横幅を含めたボリュームが凄いのでそんなに物足りない印象はないです。
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 全身の飛行メカを思わせるディテールはステルス戦闘機がイメージソースでしょうか。
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 ボタン操作でウイングが開きます。
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 可動部は首,肩,肘,脚の付け根,膝。肘は回転するだけで曲がりません。
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 親指以外の指はスプリングで発射できます。
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 さらなる隠しギミック。胴と腿が伸びて身長が高くなります。開いた翼と異形のフォルムが悪魔的なイメージをより強調してくれます。


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マックススティール アシッドブレード・トクスゾン

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 ちょっと微妙な新生マックススティール商品を連続で紹介しましたが,今回のは良いですよ。悪役トクスゾンの数あるバリエーションの一つ,アシッドブレード・トクスゾンです。
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 トクスゾンがどういうキャラなのかは例によってよくわかりません。そもそも「TOXZON」をどう発音するのが正解かもわからない。勝手にトクスゾンって呼んでるけど。まぁ名前と見た目からして毒々モンスターというか汚染系の怪人なんでしょう。
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 悪そうな顔してます。防毒マスクがモチーフですね。
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 ボタン操作で掌から蓄光素材のアシッドブレードが飛び出します。基本的にギミックはこれだけ。
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 可動部分は首と肩と脚の付け根と膝のみ。動く範囲も狭いです。動きの少ないフィギュアですが,マッシブ体型に透明パーツを多用しててとにかくカッコ良い。こういう大きくてちょっと大味な造形のフィギュア大好きです。

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マックススティール バトルアーマー・マックス

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 このバトルアーマー・マックスも新生マックススティールシリーズの商品です。
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 アーマーで肘と膝が完全に固定されてしまうため,もとから少ない可動部がさらに限定されてしまいます。自分の腕の重みで肩もほとんど上がりません。しかし、その巨大なボディはそんなことを補って余りある迫力です。
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 フードは開閉可能。顔はオリジナルシリーズと同じですね。
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 フードだけでなく前面のアーマー全体を開放することもできます。
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 透明フードに蛍光灯写りこみまくり。こういうのは写真撮るの難しいな。
 両手の武器にはボタン操作で回転・開閉・ドリルの発射のギミックがあります。
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 手足のアーマーを外した状態。前面のアーマーは外れないので,こんな感じではね上げておくしかありません。その辺の詰めの甘い感じもまたマックススティールらしいところではあります。

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マックススティール デュアルブラスター・マックス

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 久々登場のマックススティールですが,以前紹介したものとはだいぶ趣が異なります。
 国内外を問わず「懐かしの玩具が装いも新たに復活!」という流れはもはやお馴染み。マックススティールもご多聞に漏れずそんな流れに乗って復活してます。このデュアルブラスター・マックスはリニューアル後のシリーズの商品になります。
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 このフィギュアは12インチサイズですが現在はもっと小型のフィギュアを中心とした展開になっているようです。
 さらにこのリニューアル版マックススティール,「懐かしの玩具がハリウッドで実写映画化!」という流れにまで乗っかってしまいました。ただ,「ted」のデブの成れの果てことテイラー・ロートナーが主演するという話を数年前に聞いて以降,音沙汰なしなんだけど,あのプロジェクトどうなったのかなぁ…。
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 フィギュアはそれなりに可動はするものの以前にも増して安っぽい作りで,質感はまさにシャンプーボトル。
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 顔は織田裕二にちょっと似てると思っている。
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 上半身の前面にアーマーを装着できます。この姿がカッコ良いかどうかは皆さんに判断をゆだねたいと思います。
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 商品名の由来でもあるデュアルブラスターを装備。ミサイルとディスクの発射機能を持っているあたりが「デュアル」なんだろうと思うんだけど,ディスクの発射装置がまともに機能してくれません。
 この姿がカッコ良いかどうかは皆さんに…。
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 頭部のフードは開閉可能です。
 
 

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マックススティール ナイトコンバット

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 今回紹介するのはマックススティールの豪華版フィギュア「ナイトコンバット」です。パッケージもブリスターからボックスタイプになっててゴーカ(写真ないけど)。
 コスチュームもジャンプスーツで,ボトムだけの連中と比べてゴーカ。腿と足首が回転するボディなのでポーズの幅も広がります。
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 武器もいっぱいついてきます。
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 この銃はナイトコンバットウェポンというド直球なネーミング。一見,N-TEKフォースに付いてた物と同じようですが(実際同じ形ですが),上の銃口にもミサイル発射ギミックが追加されたゴーカ版。
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 真っ赤なレーザーピストルとサバイバルナイフ。
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 ガトリングキャノン。後部のツマミを回すとミサイルを連射する,おなじみのギミック。
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 クライミングフック&ロープ。闇に紛れて敵のアジトに侵入するようなシチュエーションが想像できます。
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 ニトロ爆弾。
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 ナイフは腰のベルトに挿しておけます。背のうもちゃんと開くので,爆弾やロープを収納することも可能。
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 暗視ゴーグルつきヘッドセットは脱着可能です。
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 そして,ナイトコンバットのもうひとつのウリがライト&サウンドギミック!
 右ヒジを曲げると右上腕の3つのLEDが点滅,電子音がなります。このギミックのため,ボディとスーツの右腕部分は透明素材で作られています。電源は上半身内部の3つのボタン電池。
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 背中のスイッチで右目が発光。ナイトビジョン作動状態を再現できます。こんな目玉持ってるなら暗視ゴーグル要らないのでは…?

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マックススティール サイコ

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 悪役の存在なくして,ヒーローの活躍はありえません。マックススティールの世界でメインの悪役になるのがこの「サイコ」です。
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 顔アップ。もう生え際とかあからさまにアヤし過ぎます!
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 チャック・ウィルソン似のマスクを外すと内部メカが露出。サイコは,外見は人間のようでも体内はメカニックという,ある意味ヒーローのマックスと同じボディを持っています。
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 ただし出自の不明さはマックス以上。パッケージにも「悪人(ヴィラン)」の一言以外何の説明もありません。以前は普通の人間だったものが何らかの要因でこの身体になったのか,初めからこの姿で創られたのか,そもそも1人しかいないのかたくさんいるのかすらわかりません。
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 右腕がガバッと開いて何かわからないモノに変形。
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 上半身の可動部は首と肩の回転のみ。左手は掌を後に向けた変な状態で造型されているので,ポーズも決まらない。右腕はともかく,他の関節はギミックの影響で動かないわけじゃないので,これはもとから動かす気なんかさらさら無いという設計ですね。
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 下半身は腰と股関節が可動。脚は塩ビ製で膝にクリック関節が入っている,G.I.ジョーの「HALL OF FAME」シリーズを思わせる作りですが,クリック力が弱過ぎて膝を曲げても勝手に元に戻ってしまいます。残念。

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マックススティール N-TEKフォース

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 「N-TEKフォース」はボディ本体にこれといったアクションギミックが無く,手持ちの「ウルトラコンバットライフル」にスプリングで「N-TEKミサイル」を発射する機構があるだけの非常にシンプルな構成の商品です。
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 パッケージには頬にペイントを施したイラストが描かれているのですが,実物はうっすら黒くシャドーが吹かれている程度なので何だか「凄くやつれている人」のメイクをしてるみたいになっちゃってます。
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 ライフルは銃身が縦に2本並ぶデザインで,発射ギミックがあるのは下の銃口のみ。銃の下部に発射スイッチがあります。
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 アクションギミックで死んでる関節のないボディなので,せっかくだからポーズ写真色々。
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 上半身はアメコミヒーロー的な身体にフィットしたタイツのイメージでしょうか。筋肉の起伏は勿論のこと,乳首もばっちり浮いてます。さすがナノテク!
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 海外では着せ替え用のスーツや装備品セットも発売されています。着せ替え素体用にはこうしたプレーンなボディが向いているのかも。
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 私は公式の着せ替え服は持ってないので,手近にあったハズブロのインディ・ジョーンズから服を拝借してみました。なかなか似合ってるんじゃない?

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マックススティール オートライフル

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 数あるマックス君フィギュアのひとつ「オートライフル」です。
 手にとってまず感じるのは「軽い!」ってことですかね。ギミックを仕込む関係上,体内の空間が大きいうえに素材の質感も伴って何ともライトでチープな雰囲気を漂わせています。それも含めて魅力だと感じられる人じゃないとこのおもちゃはオススメできない。
 それとシリーズ全体の特徴として足が小さくて立たせにくいことが挙げられます。パッケージ等の商品写真の下にもはっきり「写真のようには立ちません」って書いてあるくらいなので,適当なスタンドを使って立たせています。
 上半身はメタリックなアーマーをつけた姿で造型されています。主な関節はひととおり動きますが,後述するギミックの影響で左肩が固定されません。
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 顔アップ。スナイパーモードなので照準スコープを装着しています。
 コミック調の面立ち。マックス君ティーンエイジャーらしいのでこのテのフィギュアにしては童顔です。
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 左手首の「バイオリンク・コミュニケーター」と呼ばれる装置。N-TEKパワーの発現に重要な役割を持っているみたいです。実際にこの部分がギミックのスイッチになってるフィギュアもあるくらいです。
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 手持ちのライフルには3種のミサイルをセットできます。これはロケットミサイル。
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 こっちがアックスミサイル。もうひとつスピアミサイルってのがあるんですが,どっか飛んでっちゃったようで見つかりません。
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 ボタンを押すとミサイルが発射され,同時に中折れ式のライフルがオープン状態になります。
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 後姿。後頭部の穴から右眼のスコープを覗ける仕掛けになっています。
 背中の左側には,ミサイルを2発マウントできるようになってるんですが,写真のように実際取り付けるとミサイル同士が明らかに干渉しちゃいます。
 そして,背中の真ん中に鎮座するのがメイン・ギミックのスイッチでございます。
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 背中のスイッチ操作で左腕を振り上げ,振り下ろす動きをします。
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 オープン状態のライフルを持たせてスイッチを操作することで,ライフルを構える動きになります。
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 また,ライフルにミサイルを装填しておけば,ミサイルを発射して再びオープン状態に戻る一連のアクションをスイッチひとつで行います。
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 ウチにはまだマックス君いますから,この夏はマックススティール祭りやっちゃおうかなぁ。あくまで私の気力が続けばですけど。

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