トミカハイパー

トミカハイパー NEXTSTAGE ハイパーブルドーザー

1
 ビルダーチームにはハイパーチェンソーのほかにもう1台サポートビークルがあります。それがこのハイパーブルドーザー。「ドライブヘッド」ではハイパーチェンソーとセットで赤い色替え版が発売されるようですが、黄色い方が建機っぽさは上。
Photo
 カーフォームでのハイパーチェンソーとの連結モード。この状態のネーミングは特になし。「メカはとりあえず縦につなぐ」っていうのも多分トミーの遺伝子。
3
 ホワイトホープとハイパーブルドーザーのシンクロ合体「ホワイトホープへヴィーブレード」。両腕と,頭部~胸部を構成するヴァイパーがハイパーブルドーザーのパーツと換装されています。
4
 両腕にブルドーザーのブレードを装備。これがなくちゃ「へヴィーブレード」の意味がない。
3_2
 ヴァイパーを持たないハイパーチェンソーとの合体と違って,頭部もこのフォームオリジナルのものになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トミカハイパーNEXTSTAGE ハイパーチェンソー

 購入特典に釣られて,ドライブヘッド版のウォーカービークル3種も早々に買ってしまった私ですが,NEXTSTAGEシリーズの商品がまだいっぱいあるので,そっちの方からチマチマと紹介していきたいと思います。
1
 建機軍団ハイパービルダーチーム所属のサポートビークル「ハイパーチェンソー」です。アームの先に巨大なチェンソー。実にわかり易い。このチェンソーとウォーカービークルの脛パーツがハイパーチェンソーのサポートパーツということになります。
 ビルダーチームはハイパーレスキューやブルーポリスと違って専属のウォーカービークルが設定されていない(後にザラス限定で発売されましたが)ので,ホワイトホープとのシンクロ合体が基本になっています。
Photo
 ホワイトホープとハイパーチェンソーのシンクロ合体フォーム。この姿は「ホワイトホープへヴィーストロンガー」と呼ばれます。ハイパーチェンソーにはウォーカービークルの頭部になる車両(ヴァイパー)が装備されていないので,合体によって姿が変わるのは膝から下と背中から肩越しに伸びるチェンソーアーム部分ということになります。
Photo_2
 足首周りのツメのように開いたパーツは,作業時に機体を地面に固定するための装置のようです。建機らしさが出てます。
2
 余剰パーツの合体でイデオノバみたいなメカが完成。こんなところにトミーの遺伝子が!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トミカハイパー NEXTSTAGE ソニックインターセプター

3
 トミカハイパーNEXTSTAGE、ブルーポリスチームのウォーカービークル「ソニックインターセプター」です。
2
 カーフォームではパトカータイプの車両,ソニックヴァイパーが先頭に合体。
5
 ウォーカービークルフォームに変形。ホワイトホープとパターンは同じです。このシリーズ,「全部同じでつまらない」と言われることもありますが,私としてはむしろこのシステマティックな感覚がタマラない。全部集めたくなっちゃう(というか集めた)。
4
 武器は警察車両らしく(?)パトライトブーメラン!今月から始まるトミカハイパーのアニメ「ドライブヘッド」では,シリーズ商品第1弾のホワイトホープを差し置いて,このソニックインターセプターのカスタム版が主役を務めるようです。
1
 顔アップ。アニメ版はもっと突起の多いヒーローっぽい顔にリニューアルされてるみたいですね。こっちのバージョンも量産機とか試作機とかの設定でアニメに出して貰えたら良いね。
1_2
 ブルーポリスのサポートビークルはソニックジェット。合体用パーツの寄せ集めなんで,飛行機としてカッコいいかどうかはちょっと微妙。
1_3
 ソニックインターセプターとシンクロ合体!この姿は「ソニックインターセプタージェットバーニアン」と呼ばれます。見た目のとおり飛行能力を持ち,空中での活動をメインにした機体。ソニックジェットの両翼に装備されていた武器パーツは両手に持たせることができます。
3_2
 さらに,2丁の銃を連結させて大型の武器にすることも可能。
4_2
 ジェットバーニアン活動時の余剰パーツでできるワケのわからんメカ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トミカハイパー アニメ化

 新年早々,トミカハイパーNEXTSTAGEのアニメ化が発表されました。商品の箱裏に掲載されてたストーリーが「完」になっちゃって,これからどうなるのかと心配してたので,嬉しいニュースです。
 既に発売済みのウォーカービークルたちも,アニメ劇中仕様にリデコされて再発売されるみたい。全部買って持ってるのに,また買い揃えるようなのかな…。微妙な違いなんだけど,リデコ版もカッコ良いんだよなぁ。
Img_20170110_194145_6
 あ,そういえば今回年明けて初の更新ですね。酉年なんでトリっぽい人の写真貼っときます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トミカハイパーNEXTSTAGE レスキューヘリコプター

1
 ホワイトホープを支援するために開発された,ハイパーレスキューのサポートビークルがレスキューヘリコプターです。ドクターヘリをイメージしてるのか,救急車&ヘリコプターというのはハイパーレスキュー隊のメカではおなじみのパターン。しかしいくら何でもネーミングにヒネリがなさ過ぎる。
3
 レスキューヘリコプターから分離したパーツをホワイトホープの手足に換装することで,「ホワイトホープスラスターエンペラー」が誕生!名前大ゲサ過ぎじゃないか?
4
 手に持ってるのは結構戦闘的な武器にも見えますが,あくまでもヘリのローターが変形した「ハサミ」だそうです。
Photo_3
 ホワイトホープから外されて余剰になった本来の手足パーツは,レスキューヘリコプターのフレームに合体させてカーフォームにすることができます。こっちの方がホワイトホープのカーフォームよりはるかに救急車らしい。
Photo_4
 説明書には書いてないけれど,スラスターエンペラーをカーモードにすることも勿論可能。
1_2
 頭出すと何となくレオパルドンっぽい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トミカハイパーNEXTSTAGE ホワイトホープ

 トミカハイパーNEXTSTAGEは,未来のトミカタウンが舞台。車をコアに手足のついたフレームが合体した「ウォーカービークル」というメカが活躍している世界です。
9
 トミカタウンの人々の生命を守るため,ハイパーレスキュー隊が開発したウォーカービークルがこのホワイトホープ。ホワイトホープのカーフォームは…何なんだろコレ?一応救急車なのかな?
 先端部に合体している車がホープバイパー。
8
 ウォーカービークルに変形!これまでのトミカハイパーシリーズにもロボットモードに変形できるメカはいたけれど作業用ドロイドみたいなもので,ここまでヒーローっぽいロボは初めて。
 本当は肩や細部に貼るシールがあるんだけど,貼ってません。
7
 ロボの頭部はホープバイパーから出てきます。ホープバイパーの中はほとんどロボの頭部で占められちゃってるので,もしかすると人の乗らない自律型ロボなのか?とか思っていたんだけど(取説等にその辺の表記がないので),後発の商品の設定説明で人が乗っていることが判明。
6
 注射器型のインジェクトガンを装備。PVでは人を乗せたまま暴走を始めた作業用ビークルに鎮静剤を注入して暴走を止めるというストーリーが紹介されています。
Photo
 遠景にカバヤガムのグレートアンビュランスを配置してみたり。
3
 背景にレスキューフェニックスを置いてみたり。つるの剛士氏出演&歌唱のPVも一人トミカヒーロー状態だし,レスキューフォースのもどきキャラに大阪のご当地ヒーローやらせてたり,タカラトミーもまだこの路線完全に捨てたわけじゃないとは思ってるんだけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トミカハイパーNEXTSTAGE

 シリーズものの玩具を集め始めるとどんどん増えちゃって,金銭的にもスペース的にも時間的にもいろいろ大変なことになるのはわかっています。
 というか今でも既にトランスフォーマー,G.I.ジョー,マスターズ,変身サイボーグ,ミクロマン等々…と十分大変なことになっています。
 だからこれまでは,カバヤガムとかテコロジーとかドリームトミカといった二次商品だけに踏みとどまって我慢していたんですが…。
Photo
 さすがにこれは我慢できなかったよ…。 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

弘、のセガール化がとまらない

 シルベスター・スタローンの「ロッキー4」やスティーブン・セガールの「沈黙の要塞」など,私が勝手に「演説映画」と呼んでいるジャンルの映画が存在します。
 世の役者さんの中には,世界平和や地球環境といった社会問題に積極的に関わっていきたい(またはそういう姿勢をアピールしたい)という人たちが少なからずいらっしゃいます。
 それは結構なんだけど,そういう人が映画の製作にまで関わってしまうと,演説映画が誕生しがちです。
 ストーリーの中にテーマやメッセージを込める普通の映画とは違って,演説映画の劇中にはストーリーの流れに関係あるなしに関わらず,主人公がそれを演じる役者の個人的な主義主張について,直に聴衆に語りかけるというシーンが登場してしまいます。
 しかも往々にして,武骨で寡黙だったハズのキャラクターが突如として饒舌に演説を始めてしまうことが多いので,見ている方としては面喰らうしかありません。それこそが演説映画の味わいといえましょう。
 藤岡弘、氏が製作段階から関わったという映画「仮面ライダー1号」もまた,典型的な演説映画でありました。
Img015702


| | コメント (0) | トラックバック (0)

基地玩具のススメ その2

Photo_4
 結局全部同じギミックだから飽きるよなぁとか言いながらどんどん数が増えていくビークールです。CMで横並びで順々に変形していくあのカット良いですよね~。
Photo_6
 で,ちっこい連中が増えると基地が欲しくなってくるのが玩具者の人情というもの。ウチではレスキューフェニックスがビークールの基地になってます。
Photo_7
 ちなみにこのレスキューフェニックス,見た目は地味ながらギミックの塊。これもまた実にタカラトミーらしい玩具のひとつと言えるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハイパーレスキュー1号!

1
 3台揃い踏み!3号のテコロジーも出して欲しいなぁ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)